• 佐藤 和弘

「習慣化する組織」と「学び方を学ぶ組織」へ


「慣れる」のと「上達する」のはイコールではない。問題解決に慣れるためには「量」が大事だが、上達するためには教訓の「質」が大事。慣れなければ上達はしないが、慣れるだけでは上達しない。


問題解決する組織(あるべき姿と現状のギャップを埋め続け変化に適応する組織)への変革は、「習慣化する組織」と「学び方を学ぶ組織」へと、組織が二皮むける必要がある。

© 2013 by Kazuhiro Sato