• 佐藤 和弘

ひろやす荘ノンテク研修Day6で講演


全国の問題解決シート量産施設の絶対王者は、量から質へと進む中でもお手の物。業務改善においても、(ノンテクをやっていない)他の施設が羨むだろう成果を挙げている。


「他の施設から見たら、『どうやってるんですか!?魔法でもあるんですか!?』と言われると思います。けど、魔法なんかないですよね。粛々と問題解決しているだけですよね」

そして、今回のメインセッションは、来年4月に新設される老健施設(具現化されたビジョン)の建築模型やパースをお披露目しながら、トップが地域の中のコンセプトを共有(写真は建築模型を眺めるスタッフの方々)。


そのビジョンを前提に、新施設に関係するスタッフと旧施設に関係するスタッフがそれぞれ、人を動かすマネジメントの森のなかの1つの木(育成のマネジメント)を考えるうえで大事なことを議論していった。


施設という建物は、法人の象徴として今後何十年と益城の地域にあり続け、24時間365日、存在価値(メッセージ)を発し続ける。この何十年に一度のタイミングを生かし、これからの激変の時代の変化に適応する組織に強烈に変革を進めていく原動力とする超貴重なチャンス。

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現在、ノンテクニカルスキルの双方向型オンラインセミナーをシリーズで構想しています。 2W1Hなどの基本的な個別スキルだけでなく、問題解決の六大大陸や人材マネジメントの全体像、組織変革と空気のマネジメント、双方向型オンライン研修の方法など、さまざまなテーマをご用意しようと考えています。 基本的に、院内研修(組織学習)の場合は、「大事なことに順番を決める」、つまり組織で反復練習するために、個別スキルの

先日は、諏訪中央病院の新入職員合同オリエンテーションで講演しました。オンラインでの講演でした。諏訪中央病院では、昨年の医療安全研修でも2度講演しています。 ノンテクニカルスキルの基本(2W1Hなど)について簡単にお伝えした後は、問題解決シート(2W1H)の考え方に関する参考例をお伝えし、実際に2W1Hを使った検討セッション、そして2W1Hを活用した事例紹介セッションを実施、ノンテクニカルスキルを体