• 佐藤 和弘

ひろやす荘ノンテク研修Day6で講演


全国の問題解決シート量産施設の絶対王者は、量から質へと進む中でもお手の物。業務改善においても、(ノンテクをやっていない)他の施設が羨むだろう成果を挙げている。


「他の施設から見たら、『どうやってるんですか!?魔法でもあるんですか!?』と言われると思います。けど、魔法なんかないですよね。粛々と問題解決しているだけですよね」

そして、今回のメインセッションは、来年4月に新設される老健施設(具現化されたビジョン)の建築模型やパースをお披露目しながら、トップが地域の中のコンセプトを共有(写真は建築模型を眺めるスタッフの方々)。


そのビジョンを前提に、新施設に関係するスタッフと旧施設に関係するスタッフがそれぞれ、人を動かすマネジメントの森のなかの1つの木(育成のマネジメント)を考えるうえで大事なことを議論していった。


施設という建物は、法人の象徴として今後何十年と益城の地域にあり続け、24時間365日、存在価値(メッセージ)を発し続ける。この何十年に一度のタイミングを生かし、これからの激変の時代の変化に適応する組織に強烈に変革を進めていく原動力とする超貴重なチャンス。

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