• 佐藤 和弘

スタッフを空気と断絶させることが何を意味するのか

スタッフにとって、組織の空気は正しいことができない状況に追い込む恐ろしい存在である一方、空気に従っている以上、自分を守ってくれる存在でもある。


面談不要論は、スタッフを密室に入れ、空気と断絶させることが何を意味するのかを問う。

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有事標準のリーダーは平時では報われない。 アレもコレもを選べる平時において、アレかコレかを選ぶような決断を行わざるを得ない状況は、確かにイメージしにくい。だから、リーダーが時折口にする有事標準の言葉は、組織の人たちには届かない。 さらに、ただ届かないだけならまだしも、変人(変わった人)扱いされたり、オオカミ少年扱いされるどころか、「せっかく(組織が)明るく仲の良い雰囲気なのに、水を差すようなことを

© 2013 by Kazuhiro Sato