• 佐藤 和弘

チクバ外科ノンテク研修Day21で講演


こちらは、表の森を眺めながら、本格的に一つひとつの木を育てる段階の第一歩へ。


ここで大事なことは、木を見るときは枝葉まで見ること。特に【あるべき姿】の枝葉の描き方によって、同じ【現状】であっても【問題】が変わってくる。そして、【問題】が変われば【原因】も変わり、【原因】が変われば【対策】という行動も変わってくる。


問題解決プランは、あくまでも行動のためのプランであるが、つまるところ、どのように行動するかは【あるべき姿】という妄想の世界のさじ加減で決まってしまうのである。


問題解決を実践し続ける組織は、この【あるべき姿】を描く重要性と難しさを、嫌という程経験していくことになる。だが、その先にしか変化に適応する組織はない。

Recent Posts

See All

群馬県病院局職員研修【ノンテクニカルスキル管理職編】で講演

群馬県病院局職員研修【ノンテクニカルスキル管理職編】で講演しました。研修方法は双方向型オンライン研修(分散ハイブリッド型)で、テーマは「人材マネジメントに必要な仕組みと問題解決」。 テクニカルスキルとノンテクニカルスキルの関係や問題解決とは何か、ノンテクニカルスキルの重要な個別スキル、2種類の問題解決、そして問題解決の六大大陸(世界地図)に関して確認し、人材マネジメントの全体像や空気のマネジメント

群馬県病院局職員研修【ノンテクニカルスキル基礎編】で講演

群馬県病院局職員研修【ノンテクニカルスキル基礎編】で講演しました。群馬県には、心臓血管センター、がんセンター、精神医療センター、小児医療センターの4つの県立病院があります。 研修方法は双方向型オンライン研修(分散ハイブリッド型)、テーマは「ノンテクニカルスキルの基本的な考え方と医療現場での使い方」ー多職種で学ぶ組織で問題解決する技術ー。 ノンテクニカルスキルの重要な個別スキルを学び、グループで問題