• 佐藤 和弘

チクバ外科リーダー研修Day24で講演


まずは、ノンテク後輩グループのセッション。問題発見型の問題解決を問題解決シート1.0を使って実戦訓練していくなかでも、あくまでも現実世界の問題解決は現場のなかで行うもの。したがって、「ちょっと今、皆で(現場)を見に行っていいですか?」と、現地に行き現物を見ながら現実の問題解決を議論していった。


次のミドルリーダー(ノンテク先輩)グループは、人を動かす「マネジメント」と「リーダーシップ」の違いを理解しながら、前者の森を豊かにするために、どの木から育てていくべきか、現状での最も優先順位の高い木の選定。そのなかで、ヨソ者が健全な批判をしながら、単なるべき論ではなくミドルリーダーとしての行動計画を立案し共有していった。


ちょうど今朝、倉敷駅からのバスの中で勉強していた「知識人の戦時中の日記」をテーマにした放送のなかで、当時のある作家の「これは物語でなく、行為であり、肉体をもって示された事実なのだ」という一節から、あらためて、現実世界の問題解決とは何かを考えさせられた。

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