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  • Writer's picture佐藤 和弘

ノンテクニカルスキル×生成AI Day11〜Day1〜Day10までの会話の要約とChatGPTの学び直し〜

問題解決の六大大陸(世界地図)については以前の会話で詳しく説明したのですが、6つの論点自体をとらえ間違えていました。また、同じく以前の会話で「このように、『あるべき姿』は『目標』をふまえたものですので、問題解決の六大大陸(世界地図)においては、『目標』は『あるべき姿』と同様の論点としてとらえてくださ。」と伝えたのですが、再度説明してもらった際にも、「目的」の内容に「目標」という言葉が含まれていました。

どのようにすれば、過去の会話の内容を正しく認識したまま会話を継続できるのかを考える必要がありそうです。


今回(Day11)の会話 ********************* 【佐藤】これまでの私とあなたの会話を要約して整理してください。

【ChatGPT】これまでの会話の要約と整理は以下の通りです。

1. あなたは問題解決の六大大陸(世界地図)を使って問題解決プランを作成する際、人間側から入力される「目的」や「現状」の情報の質が重要であると考えています。 2. 人間はそれぞれ異なる視点を持っているため、同じ状況でも異なる現状認識が生じることがあります。そのため、当事者から提供される情報が正確であるかどうかは常に検討する必要があります。 3. 当事者がより正確な情報を提供できるよう、私が必要な追加情報をリクエストしたり、不要な情報を判断し説明することができます。 4. 現状の具体性が問題解決プランの具体性に直結しているため、情報の入力が適切であることが重要です。 5. 事例として、ある治療で物品Bが使用されるべきだったが、物品Cが誤って使用された現状が提示されました。私はその現状に対して、以下の追加情報を求めました。 a. 物品Bと物品Cの違いと影響 b. 治療手順の確認方法 c. 申し送りの内容と方法 d. 担当スタッフの責任分担 6. 追加情報にはタイトルをつけ、優先順位を決定することで、当事者が情報の意味合いを理解しやすくなります。 7. 当事者と私とのコミュニケーションが密であれば、問題解決プランの作成がより効果的になることが期待できます。

私たちの会話は、問題解決プラン作成において、人間側から提供される情報の質を向上させる方法や、私が提供できるサポートについて検討しました。

【佐藤】では、問題解決の六大大陸(世界地図)を学んだことのない方々を想定し、これまでの私とあなたの会話をもとに、問題解決の六大大陸(世界地図)とは何かをわかりやすく説明してください。

【ChatGPT】問題解決の六大大陸(世界地図)は、問題解決のプロセスを効果的に進めるためのフレームワークです。このフレームワークでは、問題解決の過程を6つのステップ(大陸)に分けて考えます。これらのステップは、以下のような順序で進められます。

1. 現状の把握:問題が生じている状況や背景を正確に理解することが重要です。これには、人間側から入力される情報の質が大きく影響します。 2. あるべき姿の設定:目標や理想的な状態を明確に設定し、その達成を目指します。 3. 問題の定義:現状とあるべき姿のギャップを明確にし、解決すべき問題を具体的に定義します。 4. 原因の特定:問題の根本原因を特定し、その要因を明らかにします。原因を具体的に特定することで、効果的な対策が立てられます。 5. 対策の立案:特定された原因に対して、実行可能で効果的な対策を立案します。 6. 実行と評価:対策を実行し、その効果を評価します。評価をもとに、問題が解決されているか確認し、必要に応じてプロセスを繰り返します。

問題解決の六大大陸(世界地図)を用いることで、問題解決のプロセスが効率的かつ効果的に進められます。私たちの会話では、特に現状把握の重要性や、私が提供できるサポート(追加情報のリクエストや不要な情報の判断)について検討しました。このようなサポートを通じて、問題解決のプロセスがより適切に進められることが期待できます。

【佐藤】問題解決の六大大陸(世界地図)は、「目的」「現状」「あるべき姿」「問題」「原因」「対策」の6つの論点(大陸)で問題解決プランを整理する考え方ですので、あなたが先ほど示した内容と異なります。

さらに、「問題」「原因」「対策」の流れは基本的に決められたステップと言えるかもしれませんが、「目的」「現状」「あるべき姿」の3つの論点に関しては、必ずしも決められたステップ(順番)があるとは限らないと考えています。例えば、「目的」を明確にしたうえで「現状」を認識することもあれば、「現状」を認識するなかで「目的」が明確になることもあるでしょう。また、「現状」を認識したうえで「あるべき姿」を描くこともあれば、「あるべき姿」を描くことで「現状」の認識が変わることもあるかもしれません。ですので、問題解決の六大大陸(世界地図)について説明する際は、ステップという言葉を使わない方が適切かもしれません。

では、これらのことをふまえたうえで、あらためて問題解決の六大大陸(世界地図)とは何かをわかりやすく説明してください。

【ChatGPT】失礼いたしました。ご指摘いただいた内容を踏まえて、問題解決の六大大陸(世界地図)について改めて説明いたします。 問題解決の六大大陸(世界地図)は、問題解決プロセスを整理するためのフレームワークです。このフレームワークでは、問題解決に必要な6つの論点(大陸)を考慮します。これらの論点は以下の通りです。

1. 目的:問題解決の最終的な目標や意義を明確にします。 2. 現状:問題が生じている状況や背景を正確に理解し、現在の状態を把握します。 3. あるべき姿:理想的な状態や達成すべき目標を設定し、その達成を目指します。 4. 問題:現状とあるべき姿のギャップを明確にし、解決すべき問題を具体的に定義します。 5. 原因:問題の根本原因を特定し、その要因を明らかにします。原因を具体的に特定することで、効果的な対策が立てられます。 6. 対策:特定された原因に対して、実行可能で効果的な対策を立案します。

このフレームワークでは、必ずしも決められた順序で進める必要はありません。「目的」「現状」「あるべき姿」の3つの論点は、状況や問題によって柔軟に取り扱われるべきです。問題解決の六大大陸(世界地図)を用いることで、問題解決プロセスが効率的かつ効果的に進められることが期待できます。私たちの会話では、特に現状把握の重要性や、私が提供できるサポート(追加情報のリクエストや不要な情報の判断)について検討しました。このようなサポートを通じて、問題解決のプロセスがより適切に進められることが期待できます。

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