• 佐藤 和弘

ノンテク研修も続々とオンラインへ移行中

ノンテク研修も続々とオンラインへ移行中。


不確実性の高い有事においては、むしろ「オンラインファースト」で組織学習を設計することによって、時間と空間の制約によるリスクから逃れることが、変化に適応するうえで重要。

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「過去の成功体験が未来の成功体験をつくる」「過去の成功体験が未来の失敗体験をつくる」という相反するように見える物事をつなぐ

「過去の成功体験が未来の成功体験をつくる」という言葉は、いかに組織変革においてスモールウィン(小さな成功)が重要であるかを意味しています。なぜ人は行動できないのか。それは、行動すればスモールウィンを実感できる(かもしれない)という期待につながる成功体験を、これまで十分に積み重ねることができていないからだと考えることができます。誰しも、これまで成功したことがないことに挑戦するのは怖いと思うのが自然で

問題解決の議論を固有名詞レベルに落とし込む

現場の問題解決の議論は、基本的に「固有名詞」レベルに落とし込むことが重要です。 どんな現場の事例にも当事者である◯◯さんがいるわけで、その◯◯さんには◯◯さんの性格や価値観、考え方があり、それは他の人と同じではありません。このことが意味するのは、固有名詞レベルで行わない問題解決の議論は、極端な話、当事者の「個性」を無視した議論になってしまいかねないということです。言い換えれば、一般化できないその個