top of page
  • Writer's picture佐藤 和弘

リアルとオンラインの本質的価値と、一方向型と双方向型の目的、双方向型オンライン研修には3つの方式


あらためて、リアルとオンラインの本質的価値と、一方向型と双方向型の目的は、それぞれ異なります。


A リアル×双方向型=時間的・空間的な制約そのものの中で、考える力を養う B オンライン×双方向型=時間的・空間的な制約を受けにくい中で、考える力を養う C リアル×一方向型=時間的・空間的な制約そのものの中で、知識を覚える D オンライン×一方向型=時間的・空間的な制約を受けにくい中で、知識を覚える




また、双方向型オンライン研修には3つの方式があります。

・完全オンライン型=講師と参加者各々をオンラインでつなげる ・集合ハイブリッド型=参加者が1つの会場に集まり、講師と会場をオンラインでつなげる ・分散ハイブリッド型=例えば部署単位で参加者が集まり、講師と部署同士をオンラインでつなげる


それぞれにメリットと問題点がありますので、環境や状況、背景などに応じて、どれを選択すべきかは変わってきます。

Recent Posts

See All

ワンフレーズ・ノンテクニカルスキル37

「半径5メートルのプレゼンテーションスキルとあの手この手力」 プレゼンテーションスキルとは、講演や発表といった特別な舞台だけでなく、現場業務という日常の舞台においても重要になるスキルである。プレゼンテーションスキルを現場の半径5メートルの視点で考えた場合、ある説明に関して、難しい内容を日常の出来事でわかりやすく表現し直してみる力(例える力)や、相手との共通点を押さえたうえで、その文脈を通じて伝えた

ワンフレーズ・ノンテクニカルスキル36

「一般化する力と一般化しない力」 複雑な物事を理解するためには、その物事を代表的な言葉で言い表す「一般化」が重要。その一般化された言葉を軸にすれば、さまざまな出来事に対応しやすくなる。一方で、複数な物事を代表的な言葉で言い表すという行為によって、さまざまな個別の情報がこぼれ落ちてしまい、「皆に当てはまるようで、実は誰にも当てはまらない」といった結果になりなねない。だからこそ、一般化する力と一般化し

ワンフレーズ・ノンテクニカルスキル35

「キレイゴトとリアリズムの間」 キレイゴトだけでは現実感を持てないが、リアリズムだけでは希望を持てない。最善の答えは、キレイゴトとリアリズムの間にある。キレイゴトをかかげる場合はリアリズムにも引き寄せ、リアリズムをかかげる場合はキレイゴトにも引き寄せる、絶妙なバランス感覚が求められるが、必ずしも1人でバランスを取る必要はない。立場や性格などを勘案しながら、自分と他者とでキレイゴト役とリアリズム役を

ความคิดเห็น


bottom of page