• 佐藤 和弘

主任看護師Style11・12月号「ストーリー動画で学ぶ 主任の悩み・問題解決の“決め台詞&気づき”連載第2回


主任看護師Style11・12月号「ストーリー動画で学ぶ 主任の悩み・問題解決の“決め台詞&気づき”連載第2回のテーマは、次の2つの決め台詞について紹介しています。


決め台詞「どうなりたいの?」 ・対策の前にあるべき姿を描く重要性 ・あるべき姿は文字や言葉ではなく映像レベルで描く ・対策ではなくあるべき姿を映像レベルで描くための決め台詞 ・決め台詞を使う時の注意点


決め台詞「本当の問題って何?」 ・スタッフ間で問題意識が異なる原因とは ・問題を絞る重要性 ・問題をつなげる重要性 ・問題を深める重要性 ・問題を絞る・つなげる・深めるための決め台詞 ・決め台詞を使う時の注意点


本連載の特徴である2つの決め台詞に対する2つのアニメ動画のクオリティはさらにアップしていて、学びで重要な「臨場感」がアニメでとてもよく表現されています。

Recent Posts

See All

「過去の成功体験が未来の成功体験をつくる」「過去の成功体験が未来の失敗体験をつくる」という相反するように見える物事をつなぐ

「過去の成功体験が未来の成功体験をつくる」という言葉は、いかに組織変革においてスモールウィン(小さな成功)が重要であるかを意味しています。なぜ人は行動できないのか。それは、行動すればスモールウィンを実感できる(かもしれない)という期待につながる成功体験を、これまで十分に積み重ねることができていないからだと考えることができます。誰しも、これまで成功したことがないことに挑戦するのは怖いと思うのが自然で

問題解決の議論を固有名詞レベルに落とし込む

現場の問題解決の議論は、基本的に「固有名詞」レベルに落とし込むことが重要です。 どんな現場の事例にも当事者である◯◯さんがいるわけで、その◯◯さんには◯◯さんの性格や価値観、考え方があり、それは他の人と同じではありません。このことが意味するのは、固有名詞レベルで行わない問題解決の議論は、極端な話、当事者の「個性」を無視した議論になってしまいかねないということです。言い換えれば、一般化できないその個

© 2013 by Kazuhiro Sato