• 佐藤 和弘

医療は「人を育てる」ことをあまりにも軽視し過ぎた

「医療は人」と言いながら、医療は「人を育てる」ことをあまりにも軽視し過ぎた。

現在の組織の姿は、10年前の取り組みの結果であり、これまで10年かけてどれだけ人を育てることに投資してきたかの結果である。10年前と同じ過ちを繰り返したくなければ、今この瞬間から10年かけて本気で人を育てなければならない。

ただ、そうすれば、本当に人を育てるということがいかに難しいかを、嫌というほど痛感することになるだろう。

https://toyokeizai.net/articles/amp/270909

© 2013 by Kazuhiro Sato