• 佐藤 和弘

吉田薬業で講演


どんな医療機関や介護施設でも、ノンテクを初めて学ぶ内容は基本的に同じ(2W1Hとビッグワード)。ただ、人の顔が皆違うように、組織の顔も皆違う。したがって、全く同じことを学んでも、継続するにつれて、組織の「性格」によって毎回の研修(How)でやるべきことが変わってくる。


こちらは、以前より先駆的にテクノロジーを導入し、自動化を推進している。このようなテクノロジーが文化として定着している組織にノンテクも文化として定着すれば、テクノロジーと共生した【あるべき姿】を描く問題設定型の問題解決を率先して行なっていくことができるようになる。したがって、人工知能の「眼」の革命が何をもたらすのかを説明しながら、あらゆる自動化の可能性を示唆した。


また、ビッグワードのセッションでは、「社会的なビッグワードを変える」と名づけたなかで、「ジェネリック」と「ポリファーマシー」という2つの問題に関して、社会の印象(空気)をマネジメントすることの意味合いを説明した。

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現在、ノンテクニカルスキルの双方向型オンラインセミナーをシリーズで構想しています。 2W1Hなどの基本的な個別スキルだけでなく、問題解決の六大大陸や人材マネジメントの全体像、組織変革と空気のマネジメント、双方向型オンライン研修の方法など、さまざまなテーマをご用意しようと考えています。 基本的に、院内研修(組織学習)の場合は、「大事なことに順番を決める」、つまり組織で反復練習するために、個別スキルの

先日は、諏訪中央病院の新入職員合同オリエンテーションで講演しました。オンラインでの講演でした。諏訪中央病院では、昨年の医療安全研修でも2度講演しています。 ノンテクニカルスキルの基本(2W1Hなど)について簡単にお伝えした後は、問題解決シート(2W1H)の考え方に関する参考例をお伝えし、実際に2W1Hを使った検討セッション、そして2W1Hを活用した事例紹介セッションを実施、ノンテクニカルスキルを体