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地域連携 入退院と在宅支援1・2月号「理解する・議論する・調整する・伝える技術 ノンテクニカルスキルの実践」連載第13回

  • Writer: 佐藤 和弘
    佐藤 和弘
  • Jan 29, 2021
  • 1 min read

Updated: Nov 2, 2021


地域連携 入退院と在宅支援1・2月号「理解する・議論する・調整する・伝える技術 ノンテクニカルスキルの実践」連載第13回のテーマは、「論理的に考える技術」。


論理的に考えるということを「はっきりさせること」だととらえ、


1. 「分けて」考えることで物事をはっきりさせる

2. 「つなげて」考えることで物事をはっきりさせる

3. 「まとめて」考えることで物事をはっきりさせる

4. 「深めて」考えることで物事をはっきりさせる


ことに関して、これまで本連載で取り上げていなかった1〜3の技術を紹介しています。


論理的に考えるということは、言うは易く行うは難しの典型と言えます。しかし、特に有事のような不確実性の高く、さまざまな人たちの情理が渦巻く混沌とした状況である時にこそ、物事をはっきりさせる論理的に考える技術が大切になります。


そして、そのうえでとても大事なことが、「半径5メートル」の物事をはっきりさせることです。「自分が今、半径5メートルの景色をどのように変えるべきなのか?」をはっきりさせることこそ、論理的に考える技術の役立つ場面であると思います。

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