• 佐藤 和弘

学び方を学んでいない問題



陥りがちな罠① 体験教室で満足してしまう

陥りがちな罠② 料理教室に入会するが、何度か通って行かなくなる

陥りがちな罠③ 料理教室に通い続けるが、家では料理を作らない

陥りがちな罠④ 料理教室に通い続けながら家でも毎日料理を作るが、味見をしない ↓ 学び方を学ぶ ↓ 家で毎日料理を作りながら毎回味見をしてコツを引き出し、どうしても得られないコツを料理教室に通い続けながら得る

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講演で自己紹介を終える際に、定番と言ってもいいセリフがあります。それは、「僕が誰かというのは重要じゃなくて・・・」というセリフです。 たしかに、一般的に教育において、「誰から学ぶのか?」という視点は大事です。ただ、僕が提供しているノンテクニカルスキルの組織学習において大事なことは、あくまでも「誰と学ぶのか?」であり「何を学ぶのか?」であり「どのように学ぶのか?」です。 なぜならば、当然ながら現場の

組織の2:6:2の法則は個性のマネジメント

変革リーダーが自ら迷子にならないための羅針盤である組織の2:6:2の法則。僕はこれらを推進派、慎重派、抵抗派と呼んでいますが、このように分けると、ともすると善し悪しでとらえてしまうかもしれません。しかし、組織の2:6:2の法則は、善し悪しではなく、「人は本来弱い生き物である」という前提で使わなければ、リーダー自身が迷子にならないための羅針盤でありながら、その羅針盤を使うことによって迷子になってしま