• 佐藤 和弘

学び方を学んでいない問題



陥りがちな罠① 体験教室で満足してしまう

陥りがちな罠② 料理教室に入会するが、何度か通って行かなくなる

陥りがちな罠③ 料理教室に通い続けるが、家では料理を作らない

陥りがちな罠④ 料理教室に通い続けながら家でも毎日料理を作るが、味見をしない ↓ 学び方を学ぶ ↓ 家で毎日料理を作りながら毎回味見をしてコツを引き出し、どうしても得られないコツを料理教室に通い続けながら得る

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有事のリーダーシップと「成功体験と習慣化」

平時の制度は有事には通用しない。だが、平時に制度化されたことには、そうすることが良いと判断した成功体験があったからであるから、制度を変えることに対して、組織の人たちからの不安や反発があることは、容易に想像がつく。 さらに、制度は「行動の仕組み化」であるので、制度によって長年の行動が習慣化されてしまうと、頭ではわかっていても、行動変容することが難しくなってしまう。 平時にはマネジメントが、有事にはリ

有事標準のリーダーは、平時でも有事でも報われない

有事標準のリーダーは平時では報われない。 アレもコレもを選べる平時において、アレかコレかを選ぶような決断を行わざるを得ない状況は、確かにイメージしにくい。だから、リーダーが時折口にする有事標準の言葉は、組織の人たちには届かない。 さらに、ただ届かないだけならまだしも、変人(変わった人)扱いされたり、オオカミ少年扱いされるどころか、「せっかく(組織が)明るく仲の良い雰囲気なのに、水を差すようなことを

© 2013 by Kazuhiro Sato