• 佐藤 和弘

平時の判断基準

有事の状況を平時だと思わせると、組織の中でそれが「平時の判断基準」となる。すると、別の有事に遭遇しても「あの時も大丈夫だったから」と、その判断基準をもとに有事を平時と判断する。


そうして「有事の中の平時」の空気が維持される。

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