• 佐藤 和弘

推進派と抵抗派の相反する意見を平均し、現実とかけ離れた意思決定になっていないか

「統計学とは頭がオーブンの近くにあっても、足が冷蔵庫の近くにあれば、平均して暖かいと記述する科学である」これを有事の意思決定の教訓にすれば、推進派と抵抗派の相反する意見を平均し、現実とかけ離れた意思決定になっていないか?

© 2013 by Kazuhiro Sato