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文字や言葉ではビジョンを描くことはできない

  • Writer: 佐藤 和弘
    佐藤 和弘
  • Feb 14, 2020
  • 1 min read



【あるべき姿】は文字や言葉では表現できない。なぜならば、【あるべき姿】とは、あくまでも現実世界(映像の世界)であるからだ。


例えば、ディズニーランドに行く人たちの【目的】は、「夢と魔法の国で楽しみたい」である。これは、願望であり概念の世界だ。


一方で、それを実現する目的地、つまり【あるべき姿】であるディズニーランドは、このような現実世界(映像の世界)である。 https://youtu.be/Knoqi57egUo


今、【あるべき姿】を映像で示した。一言も文字や言葉を使っていない。今一度整理する。


【目的】「夢と魔法の国で楽しみたい」 【あるべき姿】https://youtu.be/Knoqi57egUo


これが、【目的】と【あるべき姿】の違いある。ちなみに、「目標」と【あるべき姿】の違いは以下になる。


目標「ミッキーに会う」「エレクトリカルパレードを観る」「アトラクションに10個以上乗る」「8時間以上は滞在する」 【あるべき姿】https://youtu.be/Knoqi57egUo


おそらく、全国の様々な医療機関や介護施設のリーダーは、ビジョンをどんな文字や言葉で表現したらよいか、苦労しているだろう。だが、実は前提が間違っている。そもそも文字や言葉ではビジョンを描くことはできないのである。

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