• 佐藤 和弘

益城町社会福祉協議会地域支え合いセンター職員研修会Day6で講演


ノンテクを通じた被災者支援の長い旅は続く。


今回も、問題解決事例を通じた学び合い(学びのPDCAを回し続ける)。まずは、問題解決事例から教訓を引き出す前に、これまで支援を続けるうえでの教訓(知恵・コツ・工夫)を引き出してもらった。


そして、その教訓を引き出す感覚を持ちながら、問題解決事例の学び合いと教訓の引き出しの実践訓練。それぞれが固有名詞が大前提(当たり前)の極めてリアルな問題解決事例であるがゆえに、「被災者の方々やご家族にどうなってもらいたいのか?」における焦点が明確な議論が行われていた。


ヨソ者のメッセージ。 「皆さんの取り組みは、(地震大国)日本の財産になります」


この取り組みを日本の財産として後世に伝え、被災者支援の方々が、ノンテクを使いこなしながら問題解決を行う姿が、未来の日本の当たり前の景色になる。ヨソ者はそう願う。

Recent Posts

See All

群馬県病院局職員研修【ノンテクニカルスキル管理職編】で講演

群馬県病院局職員研修【ノンテクニカルスキル管理職編】で講演しました。研修方法は双方向型オンライン研修(分散ハイブリッド型)で、テーマは「人材マネジメントに必要な仕組みと問題解決」。 テクニカルスキルとノンテクニカルスキルの関係や問題解決とは何か、ノンテクニカルスキルの重要な個別スキル、2種類の問題解決、そして問題解決の六大大陸(世界地図)に関して確認し、人材マネジメントの全体像や空気のマネジメント

群馬県病院局職員研修【ノンテクニカルスキル基礎編】で講演

群馬県病院局職員研修【ノンテクニカルスキル基礎編】で講演しました。群馬県には、心臓血管センター、がんセンター、精神医療センター、小児医療センターの4つの県立病院があります。 研修方法は双方向型オンライン研修(分散ハイブリッド型)、テーマは「ノンテクニカルスキルの基本的な考え方と医療現場での使い方」ー多職種で学ぶ組織で問題解決する技術ー。 ノンテクニカルスキルの重要な個別スキルを学び、グループで問題