• 佐藤 和弘

看護人材育成10・11月号から新連載が始まりました


。タイトルは「COVID-19影響下での新しい教育研修様式を学ぶ! 体験型で具体的に分かる!双方向型オンライン教育の設計と実践」。


有事(非連続)の変化に適応する医療現場の人材育成の、1つの方向性を示していきたいと思います。


第1回のテーマは「双方向型オンライン教育を理解するための3つの前提」。


【前提1】オンライン教育はリアル教育よりも質が劣るという意見を健全に疑う 【前提2】一方向型教育と双方向型教育とでは目的が異なる 【前提3】教育プロセスは教育コンテンツに従う


さまざまな手段の目的化の落とし穴にはまらないように、あえて初回にこれら3つの前提(核心)についてお伝えしています。


また本連載は、著者本人の朗読を「聴いて学ぶ」こともできます。

さらに、双方向型オンラインセミナーのWeb視聴の案内が表紙を飾っています。

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9月に続き、北陸大学医療保健学部で2回目の双方向型オンライン講義をしました。対象は臨床検査技師と臨床工学技士のダブルライセンス取得を目指す学生の方々。 実は、これらの職種は、医療が非連続的な変化に適応するうえで、脚光を浴びる職種と言えます。臨床検査技師は、withコロナ時代の変化に適応するため、そして医療エンジニアである臨床工学技士は、テクノロジー時代の変化に適応するために重要な職種だからです。そ

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