• 佐藤 和弘

美里在宅支援事業所Day2で講演

今回は、即興で幹部と現場スタッフの方々との対話セッションを開催。即興だけに、ヨソ者が健全な無茶振りをしてくるのだが、それを双方が真剣に受け止めたことによって、両者が「自分の言葉」で対話をしていく、貴重な30分の場が形成。この30分には、何十時間分の価値がある。


後半は、問題解決セッション。こちらは、Day1から問題設定型の問題解決に組織的にマインドセットしたこともあって、当たり前のように【あるべき姿】を描きながら問題解決を議論していた。


熊本のノンテク後輩施設が、リープフロッグして先輩施設を追い上げ、先輩施設を良い意味で煽って欲しい。

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先日は、玉名市包括支援センター主催のオンライン研修「チームを動かすノンテクニカルスキル研修」で講演しました。 全2回のシリーズで、第1回の今回のテーマは「最強の問題解決の技術」。 メインはもちろん問題解決プランを作成し学び合うセッションなのですが、一般論として、このようなセッションを通じて実感してもらいたいことは、やはり「共通言語」の大切さについてです。 例えば2W1Hが共通言語になっている議論(

先日は、北陸大学医療保健学部の科目「地域チーム論」において、「チーム医療に必要なノンテクニカルスキル」というテーマで講義しました。対象は臨床検査技師・臨床工学技士のダブルライセンス取得を目指す大学4年生で、講師はオンラインでの講義でした。 一般論として、医療者が現場のリアリズムを特に実感するタイミングはいくつかあるのでしょうか。例えば、現場スタッフ(プレーヤー)から管理者(マネジャー)になったタイ

現在、ノンテクニカルスキルの双方向型オンラインセミナーをシリーズで構想しています。 2W1Hなどの基本的な個別スキルだけでなく、問題解決の六大大陸や人材マネジメントの全体像、組織変革と空気のマネジメント、双方向型オンライン研修の方法など、さまざまなテーマをご用意しようと考えています。 基本的に、院内研修(組織学習)の場合は、「大事なことに順番を決める」、つまり組織で反復練習するために、個別スキルの