• 佐藤 和弘

龍生園ノンテク研修リーダー研修Day13&幹部研修で講演

リーダー研修では、法人ビジョンを前提にして、それぞれの組織の「あるべき職員像」を具現化。よくありがちな「◯◯できる職員」といったように、概念レベルで洗い出して終わるのではなく、そこからそれを業務の場面での行動(映像)レベルに落とし込む。具現化といったのは、それを演技を通じて表現するからだ。全体共有は、まさに劇団のように迫真の演技。それは利用者の方と職員の方がそこにいるかのような擬似体験ができるほどリアル。問題解決とは、まさにこういうリアルをいうのであって、これを理解すれば概念レベルの議論がいかに漠々な議論であるかがよくわかる。


幹部研修は、この具現化されたあるべき職員像を参考にしながら、人を動かすマネジメントの森のなかの1つの木に選択と集中。その木を育てるために必要な議論を踏まえて、概念の具現化と意思決定力を高めていった。


このように、双方のクラスがGive & Giveの関係で問題解決を行うのがあるべき姿。あくまでも、組織変革は総力戦の世界である。

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現在、ノンテクニカルスキルの双方向型オンラインセミナーをシリーズで構想しています。 2W1Hなどの基本的な個別スキルだけでなく、問題解決の六大大陸や人材マネジメントの全体像、組織変革と空気のマネジメント、双方向型オンライン研修の方法など、さまざまなテーマをご用意しようと考えています。 基本的に、院内研修(組織学習)の場合は、「大事なことに順番を決める」、つまり組織で反復練習するために、個別スキルの

先日は、諏訪中央病院の新入職員合同オリエンテーションで講演しました。オンラインでの講演でした。諏訪中央病院では、昨年の医療安全研修でも2度講演しています。 ノンテクニカルスキルの基本(2W1Hなど)について簡単にお伝えした後は、問題解決シート(2W1H)の考え方に関する参考例をお伝えし、実際に2W1Hを使った検討セッション、そして2W1Hを活用した事例紹介セッションを実施、ノンテクニカルスキルを体