• 佐藤 和弘

龍生園管理者研修Day3で講演

Updated: Jul 11, 2019



これまでの管理者として育ててきている木々。それらが植えられている「表の森」がどうなっているのか(人を動かすマネジメントの全体像)を学んだあとは、六本の木(要素)すべての現状の棚卸し。そうすると、そこに木が植えられている意味や、それをどう育てると、どう他の木に影響していくのかがよくわかる。この森では、


一本目の大木>>>>>二本目の大木>>>>>残り四本の木


と言えるほど、一本目の大木と続く二本目の大木の重要性は高い。他の四本の木はすべて、突き詰めるとこれらの大木に行き着くからだ。


「表の森」の正しい理解と、これら六本の木の正しい育て方を学ぶことが、いずれくる熾烈な競争環境で生き残る「変化に適応する組織」として抜きん出ることができる。本気で学習する組織だけが、そのことをわかるだろう。

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