自組織の空気を簡単に知る方法

自組織の空気を簡単に知る方法がある。ある【問題】が起こったときに、推進派でも抵抗派でもなく、慎重派スタッフに「なんでそうなったの?」と聞いてみればいい。 そこで、「スミマセン・・・」と自分が責めれていると勘違いしたり、「でも、私はちゃんと伝えました」といったように自らの身を...

「知ったこっちゃない」ことを考えてもらえるありがたさと、「知ったこっちゃない」ことを考えれる幸運

現場スタッフが人材マネジメントを自分たちで考えてくれる。このことが、どれだけ経営者や管理者にとってありがたいことかを身に染みて理解する必要がある。 半径5メートルの世界を覗いてみればわかるように、スタッフにとって見れば、そもそも人材マネジメントなど「知ったこっちゃない」、こ...

「美しい言葉(ビッグワード)」に逃げず「普通の言葉(スモールワード)」を使って考える

平時の医療において、スタッフ1人ひとりの本当の「生の声」を聴くことは難しい。 ムラの住民として暮らすスタッフにとってみれば、万が一自分の「生の声」が他のムラ人に漏れ、ムラの非公式の掟に反する(空気を乱す)と判断されてしまうと、そこで生活できなくなってしまう。...

組織変革のための本質的な問題解決を行っていく際、【現状】認識として常に押さえておくこと

未来を予測する努力は大切だが、結局、未来は誰にもわからない。コロンブスの卵のように、事後には常識だと思うことであっても、事前には不確実なものであるのが、現実の世界である。 だからこそ大事なことは、問題解決の六大大陸の【現状】の大陸を踏破するとはどういうことかを考えられている...