ワンフレーズ・ノンテクニカルスキル12佐藤 和弘Apr 19, 20241 min read 「不変的な共通軸を押さえる力」新しい言葉(概念)は次々と登場するが、昔からある言葉を言い換えていると言えるものも少なくない。例えば、「理念」は組織全体の「目的」にあたるが、「存在意義」と訳される「パーパス」も、直訳すると「目的」。つまり、これらに対する不変的な共通軸は「目的」である。今後新しい言葉が出てきたとしても、流行り廃りに惑わされず、不変的な共通軸を押さえておくことが大切。
職位単位の配置のマネジメントと(国家)資格のDNA人材マネジメントの6つの仕組みの一つである「配置」のマネジメント。この配置のマネジメントのポイントは適材適所に尽きますが、これには、以下の3つの単位があります。 ①「部署単位」の適材適所 ②「個別業務単位」の適材適所 ③「職位単位」の適材適所 この中で、実は見落としがちなのが③の職位単位の適材適所の配置のマネジメントだと言えます。というのは、スタッフが管理者になる指標は「現場経験年数」であるのが一
あるべき姿を描くことが最も難しい理由【目的】【現状】【あるべき姿】【問題】【原因】【対策】の6つの論点(大陸)からなる問題解決の六大大陸。これら6つの論点の中で、最も考えるのが難しく、かつ、考える習慣をつけにくいのが、【あるべき姿】でしょう(考える習慣をつけにくいから、考えるのが難しいとも言えます)。 【目的】とはそもそも抽象的な「概念」ですから、「最善の医療を提供する」「安全安心の医療を提供する」「患者中心の医療を提供する」といっ
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