論より証拠か証拠より論か佐藤 和弘Sep 18, 20221 min read結論的には、物事が発展する段階で違いがあるのではないかと考えています。初期は「論>証拠」 新たな物事が出てきた時は、判断に足る証拠を得にくいので、論で判断せざるを得ない。中期は「論<証拠」 経験を通じて証拠が増えてくれば、やはり論(想像)よりも証拠(事実)に基づき判断する。後期は「論&証拠」 やがて、証拠によって論はより強固なものになり、その論によってより適切な証拠が得られていく。
職位単位の配置のマネジメントと(国家)資格のDNA人材マネジメントの6つの仕組みの一つである「配置」のマネジメント。この配置のマネジメントのポイントは適材適所に尽きますが、これには、以下の3つの単位があります。 ①「部署単位」の適材適所 ②「個別業務単位」の適材適所 ③「職位単位」の適材適所 この中で、実は見落としがちなのが③の職位単位の適材適所の配置のマネジメントだと言えます。というのは、スタッフが管理者になる指標は「現場経験年数」であるのが一
あるべき姿を描くことが最も難しい理由【目的】【現状】【あるべき姿】【問題】【原因】【対策】の6つの論点(大陸)からなる問題解決の六大大陸。これら6つの論点の中で、最も考えるのが難しく、かつ、考える習慣をつけにくいのが、【あるべき姿】でしょう(考える習慣をつけにくいから、考えるのが難しいとも言えます)。 【目的】とはそもそも抽象的な「概念」ですから、「最善の医療を提供する」「安全安心の医療を提供する」「患者中心の医療を提供する」といっ
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