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「生成AIにサポートしてもらう」ページを新たに追加しました
「生成AI×ノンテクニカルスキル」の一連のページに「生成AIにサポートしてもらう」ページを新たに追加しました。 https://www.medi-pro.org/ai3 通常、生成AIを使う際の 質問する側:人間 答える側:生成AI という関係性を発想を転換して逆転させ、 質問する側:生成AI 答える側:人間 にすることによって、例えば、ある出来事の当事者としてスタッフが【現状】に関する情報を整理する場合に、生成AIにサポートしてもらうことができるようになります。さらに、生成AIの質問に答えることによって新たに出てきた情報を基に、スタッフではなく生成AIが【現状】に関する情報を再構成してもらうこともできます。 詳しくは、このページに掲載しているデモ動画をご覧ください(僕が即興で適当に生成AIの質問に答えてます)。同ページでは、そのためのプロンプトも全文掲載しています。 (生成AIにサポートしてもらうことが関連する「一時的な非効率の谷」という考え方についても説明しています)
佐藤 和弘
Nov 25, 2025


「組織変革の考え方」リニューアル解説3
「小さな成功をつくる」ページ( https://www.medi-pro.org/work4 )では、「取り組みの結果(事実)に対してポジティブに意味づける」「小さな成功の事例をスタッフ全体に広める演出をする」ことなどについて説明しています。 現場の半径5メートルを眺めてみると、そこには、さまざまな小さな成功がつくり出されているはずです。ただ、日々の多忙な業務をこなすうえで、その「日常の出来事」が目の前を景色のように過ぎ去っていると、「忙しい」という感覚だけが体験的に蓄積されていきかねません。本人ですらそうであれば、他のスタッフはなおさら気づきにくいでしょう。 だからこそ、組織にポジティブな空気をつくるために、スタッフ(特に推進派)が実感した「個人的な小さな成功」を個人だけのものにせず(それはもったいないことなので)、他のスタッフにも広める演出をすることが大切になります。
佐藤 和弘
Nov 24, 2025


「組織変革の考え方」リニューアル解説2
「組織の2:6:2の法則」のページ( https://www.medi-pro.org/work3 ) では、慎重派が自分の身を守る手段として「沈黙という同調」を取り上げていますが、これを「防具」とするならば、推進派と抵抗派は、それぞれ「武器」を持っていると言えます。 それは、推進派の武器が「行動力」であり、抵抗派の武器が「発言力」です(もちろん、行動力があるからといって必ずしも推進派というわけではないですし、発言力があるからといって必ずしも抵抗派というわけでもありません)。そのうえで、 ・推進派の行動は、抵抗派にネガティブな影響を与える ・抵抗派の発言は、慎重派にネガティブな影響を与える ・慎重派の(抵抗派の発言に対する)沈黙という同調は、推進派にネガティブな影響を与える このように影響力の関係性を整理してみると、組織変革と空気のマネジメントの難しさや複雑さがわかります。
佐藤 和弘
Nov 22, 2025
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