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Kiwi(CE医療機器安全管理支援)主催のオンラインセミナーで講演しました。
昨日は、Kiwi(CE医療機器安全管理支援)主催のオンラインセミナーで講演しました。 テーマは「ノンテクニカルスキル✖️生成AI〜ノンテクニカルスキルの観点から医療現場での生成AIの活用について考えよう!〜」 今回は、2つ目の画像にあるように、生成AIに関する5つの使い方について詳しく説明しましたが、生成AIに関しては、以下の3つの視点を押さえておくことが特に大切になります。 ①生成AIを使う目的 「正しい答えを得る」のではなく「(人間が)考えるための選択肢を増やす」 ②生成AIを使う核心的な価値 何か困ったことになったら生成AIのせいにできる* ③生成AIを使う領域 「削減系」と「創造系」** *もちろん、生成AIに責任を取ってもらうということではなく、「私が言ったことではなく、生成AIを使った結果、こういった内容が出てきましたので・・・」とスタッフ同士の直接的な批判や対立を防いでいくことを意味します **「生成AIを活用した結果、人間がやると1時間かかっていた業務が10分で終わるようになりました」といった削減系の領域はもちろんですが、スタッフ
佐藤 和弘
Nov 9, 2025


「ノンテクニカルスキルとは」リニューアル解説3
「2W1Hが大切な理由」のペ ージ( https://www.medi-pro.org/aboutnontech3 )では、対策を実行してもまた同じような問題が起こり続ける「問題解決のいたちごっこ現象」や、「原因を考えるのか?」の2つの視点などについて説明しています。 特に、原因を考えることの「納得感づくり」というのは、実際に対策の実行段階で重要になってくるのではないでしょうか?つまり、 「(業務が忙しいなかで)なぜ今、他でもないこの対策を実行しなければならないのか?」 を納得して行うのと納得せずに行うのとでは、行動力ややり遂げる力に違いが出てくると考えています。
佐藤 和弘
Nov 6, 2025


「ノンテクニカルスキルとは」リニューアル解説2
「問題解決の2W1H」のページ( https://www.medi-pro.org/aboutnontech2 )では、問題解決という料理をつくるためのレシピである2W1Hを使っていない議論(Before)と使った議論(After)の例を掲載しています。 問題解決なので、問題を押さえることは当たり前に感じますが、実際の議論では、問題がヨコとタテに動いてしまいがちではないでしょうか。 ヨコとは、別の問題の話にズレてしまうこと。 タテとは、実は本当の問題は別にあるのに、表面的な問題を話してしまうこと。 タテに関しては、「問題解決の六大大陸(世界地図)」のページの「ハサミの問題」という項で詳しく説明しています。
佐藤 和弘
Nov 1, 2025
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