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「井戸端会議」を参考に映像レベルで具体的に伝える

  • Writer: 佐藤 和弘
    佐藤 和弘
  • Feb 12
  • 1 min read


組織全体で行う問題解決は、当時者が起こった出来事の【現状】に関する情報を整理し他のスタッフに伝えることが、ある意味での出発点になります。


この行為はまさに当事者から他のスタッフへのプレゼンテーションですが、そのプレゼンテーションの肝は臨場感、言い換えれば、その出来事の【現状】に関する情報を「映像レベルで具体的に伝える」ことです。


そして、そのうえで参考になるのが、実は、日常生活のなかで目にすることがある「井戸端会議」です。


「ちょっと聞いてくれる!?この前、〇〇さんからこんなこと言われてさぁ・・・」


当事者(伝えたい人)は、起こった出来事をどうしても伝えたくてしょうがない。その本気度が口調(や表情)などから伝わってくるので、聴いている人たちもその出来事の光景が目に浮かぶようにイメージできるわけです。


この時、たとえ当事者が理路整然と言葉を伝えているわけでなくても。


このことは、「プレゼンテーション」という言葉のとらえ方の選択肢を広げてくれます。

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