top of page

ワンフレーズ・ノンテクニカルスキル32

  • Writer: 佐藤 和弘
    佐藤 和弘
  • May 22, 2024
  • 1 min read

「組織の中の個人としての3つの選択肢」


組織の中で個人として過ごすうえで、スタッフには3つの選択肢がある。1つ目は「改革する」、2つ目は「順応する」、3つ目は「辞める」。組織には変わり続けることが求められるが、それはあくまでも組織としてであって、スタッフ1人ひとりは「改革する」以外の選択肢も選ぶことができる。医療者側が働く場所(医療機関)を選ぶ「働き手不足の時代」は、3つ目の選択肢のハードルも低くなる。選択肢は力。そのうえで大事なことは、自分の立ち位置をはっきりさせること。特に、1つ目と2つ目の選択肢を不用意に行き来してしまうと、他者からの風当たりが強くなりかねない。

Recent Posts

See All
職位単位の配置のマネジメントと(国家)資格のDNA

人材マネジメントの6つの仕組みの一つである「配置」のマネジメント。この配置のマネジメントのポイントは適材適所に尽きますが、これには、以下の3つの単位があります。 ①「部署単位」の適材適所 ②「個別業務単位」の適材適所 ③「職位単位」の適材適所 この中で、実は見落としがちなのが③の職位単位の適材適所の配置のマネジメントだと言えます。というのは、スタッフが管理者になる指標は「現場経験年数」であるのが一

 
 
 
あるべき姿を描くことが最も難しい理由

【目的】【現状】【あるべき姿】【問題】【原因】【対策】の6つの論点(大陸)からなる問題解決の六大大陸。これら6つの論点の中で、最も考えるのが難しく、かつ、考える習慣をつけにくいのが、【あるべき姿】でしょう(考える習慣をつけにくいから、考えるのが難しいとも言えます)。 【目的】とはそもそも抽象的な「概念」ですから、「最善の医療を提供する」「安全安心の医療を提供する」「患者中心の医療を提供する」といっ

 
 
 

Comments


© 2013 by Kazuhiro Sato

 

bottom of page