ワンフレーズ・ノンテクニカルスキル24佐藤 和弘May 7, 20241 min read「問題と原因の見分け方」問題解決プランを立てるうえで、どれが問題でどれが原因なのかがわからず混乱してしまった場合、次のように考えてみると整理することができる。◯◯◯→なぜならば→△△△△△△→だから→◯◯◯このように、「なぜならば」と「だから」という言葉をはさんで文章が自然につながるのであれば、◯◯◯が問題にあたり、△△△が原因にあたると言える。
職位単位の配置のマネジメントと(国家)資格のDNA人材マネジメントの6つの仕組みの一つである「配置」のマネジメント。この配置のマネジメントのポイントは適材適所に尽きますが、これには、以下の3つの単位があります。 ①「部署単位」の適材適所 ②「個別業務単位」の適材適所 ③「職位単位」の適材適所 この中で、実は見落としがちなのが③の職位単位の適材適所の配置のマネジメントだと言えます。というのは、スタッフが管理者になる指標は「現場経験年数」であるのが一
あるべき姿を描くことが最も難しい理由【目的】【現状】【あるべき姿】【問題】【原因】【対策】の6つの論点(大陸)からなる問題解決の六大大陸。これら6つの論点の中で、最も考えるのが難しく、かつ、考える習慣をつけにくいのが、【あるべき姿】でしょう(考える習慣をつけにくいから、考えるのが難しいとも言えます)。 【目的】とはそもそも抽象的な「概念」ですから、「最善の医療を提供する」「安全安心の医療を提供する」「患者中心の医療を提供する」といっ
Comments