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他者が独自のワンフレーズ・ノンテクニカルスキルをつくるための支援
僕が考えた複数のワンフレーズ・ノンテクニカルスキルをChatGPTに分析してもらい、考え方や書き方の特徴を抽出しながら、他者が独自のワンフレーズ・ノンテクニカルスキルをつくるための支援ができるように、「再現可能な観点一覧表(支援者用)」を生成してもらいました(1つ目の画像)。 また、僕が独自のワンフレーズ・ノンテクニカルスキルを作りたいと考えている医療者の役を演じ、ChatGPTに会話を通じて支援してもらった上で、ChatGPTが完成させたのが、以下のワンフレーズ・ノンテクニカルスキルです。 さらに、このワンフレーズ・ノンテクニカルスキルを再現可能な観点一覧表を用いて評価したものが、2つ目と3つ目の画像になります。 「佐藤ノンテクAI」の実現のイメージが、また一歩具体化しました。 ********************* 「印象の自己循環現象」 テキパキと業務をこなせるスタッフほど、「この人は頼めばやってくれる人」という印象を周囲から持たれやすくなる。その印象を本人も自覚し、「自分は断らない人として見られている」という自己イメージを抱くようにな
佐藤 和弘
Feb 6


生成AIを用いて、問題解決の六大大陸(思考のメカニズムで整理)→任意の様式に自動入力という汎用性の高い自動化
【目的】【現状】【あるべき姿】【問題】【原因】【対策】の6つの論点で思考を整理する問題解決の六大大陸(世界地図)という考え方。これは、医療安全だけでなく、感染対策やリスクマネジメント、業務改善、看護計画から治療計画に至るまで、さまざまな医療現場の業務の種類に共通する、「正しい行動を取るための思考のメカニズム」であると考えています。 なぜならば、医療とは「あるべき姿と現状のギャップを埋める営み」だからです。 そのうえで、遂にノンテクニカルスキルを発揮することができるようになった生成AIを活用することによって、問題解決の六大大陸の(半)自動生成だけでなく、それぞれの業務の種類に応じて使用されている様式に自動入力することも可能になります。 そこで今回は、以下の【目的】【現状】に関する情報を入力し、それらの情報に基づき、ChatGPTに【あるべき姿】【問題】【原因】【対策】に関する情報を生成してもらった上で、それらの情報を「日本の医療機関で一般的に用いられるインシデントレポート様式」を想定して自動入力してもらいました(以下の「ChatGPTの回答」をご覧
佐藤 和弘
Feb 5


問題解決の六大大陸とインシデントレポートの対応
「問題解決の六大大陸(世界地図)は、正しい行動を取るための思考のメカニズム」 このようにとらえると、現場で活用されている、さまざまな用途・種類のフォーマットに内容を記述する際に、共通して、問題解決の六大大陸で思考を整理することが役立つことが期待できます。 以下の生成AIとの会話では、問題解決の六大大陸が、医療機関で一般に活用されるインシデントレポートの項目にどう対応しているのかを整理してみました(期間限定公開)。 https://chatgpt.com/.../696848e3-f9c4-8012-a237-3d9b77606c07 ここで大事なことは2つあります。 1つは、問題解決の六大大陸で思考を整理することによって、それぞれの論点の「つながり(関係性)」を理解したうえで、インシデントレポートに記述するということ。 これは、何のために(目的)、どのような状態を(現状)、どのような状態に変えたいのか(あるべき姿)、それらのギャップは何で(問題)、それがなぜ起こって(原因)、だからどうすべきなのか(対策)をストーリーとして理解することによって、イ
佐藤 和弘
Jan 15
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